事業内容

化学プラント、煙突、焼却炉、高炉など、あらゆるタイプの炉の施工について経験を有しております。
また不定形耐火物のあらゆる施工方法(流し込み施工、吹き付け施工、塗り込み施工、プラスト打込み施工、他)、及びあらゆる煉瓦施工に対応する技術者を有しております。
その他、施工に伴う、足場の組み立て、耐火材の解体、セラミックファイバーの施工等、築炉工事に関する作業全般において、コンプライアンスに基づき、安全第一で作業を行っております。

耐火物施工

製鉄会社の高炉から町工場の加熱炉まで、耐火物に関するあらゆる工事において、40年以上の技術と経験を駆使し、安全作業で行います。

炉内耐火物保守・点検

炉と耐火材に関するご相談に、弊社の経験と知識で解決いたします。炉や耐火材の状態や運転状況を把握し、的確なサポートを提供いたします。

耐火物関連製品製造・販売

SHOP施工・MHブロック作成・レンガ加工・製缶工事他 を、製作いたします。耐火材施工はもちろんアンカー取付、製缶工事も可能。材料調達まで対応します

その他

土木関連(コンクリート吹付け)、煙突外装工事 等、
マルチコプター(ドローン)による空撮点検
技術者派遣

炉の中がミスギの仕事場

”炉”と聞いて何を思い浮かべるでしょうか?

小学生の頃に見学した製鉄所の真っ赤に燃えて流れる鉄を溶かす「溶鉱炉」、陶芸家が造った焼き物の皿や茶碗などの作品を焼成する「陶芸窯」、年末の大掃除で出たゴミを持っていく各市町村の「焼却炉」等、 人により思い浮かべる炉の姿は様々だと思います。例に挙げた炉のほかにも、工業地帯を見渡した時に見える煙突の下には、 ほぼ間違いなく、なんらかの”炉”があります。製鉄所、化学プラント、製紙会社、セメント工場、ごみの焼却場 等々、あらゆる工場の中で火を燃やし続ける”炉”の中が、ミスギ工業株式会社の現場となります。

炉内は、プラントや装置が稼働中の場合、600°C~1600°C以上の大変な高温になります。 その為、炉を形作っている外側のケーシングは、多くの場合金属ですので、 直接それほどの高温にさらされると、一瞬で溶けたり変形したりしてしまいます。 そこで炉の内部の高温からケーシングを守るものが必要となります。それが耐火材と呼ばれるものです。 ミスギ工業株式会社は、各種耐火材を最適な状態と工法により施工・メンテナンスを行う会社です。

ミスギ工業株式会社の特色

会社創業以来、一貫して不定形耐火物工事を主として日本各地の耐火物工事に携わっています

安全第一とコンプライアンス遵守

現場で安全作業を最重要項目とし作業を行います。
有資格者作業を徹底し各作業の作業主任者の選任を的確に行います。現場以外においても、各作業員の安全意識の向上と安全遵守を徹底しています。昨今の建設業において、 社会保険、雇用保険について、厳しく遵守を求められます。 ミスギ工業は弊社社員だけでなく協力業者においても、コンプライアンスに準拠した施工体制を確立します。

あらゆる耐火材施工に対応

流し込み施工、塗り込み施工、ラミング、セラミックファイバー、煉瓦積み他、全ての耐火材にかかわる全ての施工法に対応できる技術と経験を有します。

町の焼却炉から高炉熱風炉まで

50年に渡る経験の中で、製鉄所の高炉、石油化学工場の石油精製装置、東日本大震災の震災復興炉、煙突内部ライニング工事 他、あらゆる炉を手掛けてきました。その”経験値”がミスギ工業の最大の力であり強味です。まずは「その炉の目的は何か」から工事がスタートします。

耐火物工事に関するあらゆる付帯作業に対応

炉内足場組から、耐火材解体、アンカー金物溶接、型枠制作、炉内保守点検、他耐火物に関するすべての業務を、有資者作業で行います。また各種施工方法に必要な工機具や装置について自社で手配管理を行います。

耐火物施工の「経験知」

弊社は作業者の経験値を「経験知」として、何にも代えがたい会社の財産であり原動力と考えています。定型、不定形を問わず工法、耐火材の材質、点検等、耐火材に関するあらゆる問題解決に、弊社の経験と知識をお役立てください。

お問い合わせ

お仕事のお依頼やご相談、その他お問合わせなどお気軽にご連絡ください。
なお、お電話でのお問い合わせは平日10〜18時までの受付になります。ご了承ください。

TEL.086-454-3370

FAX.086-454-3375

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